月: 2021年5月 の結果

コロナワクチン予約アクセスの改善を区長あてに要望

北区では75歳以上の方から新型コロナウイルスワクチン接種が始まりました。

この間、日本共産党北区議員団には区民から「電話をかけてもなかなかつながらない」「ネットで予約をしてみたが、何度もエラーになってしまう」「券番号が小さくて読めない」「接種場所や日時などが分かりにくい」など、たくさんの声が寄せられました。

5月10日、そねはじめ都議と党区議団は北区長に「新型コロナウイルスワクチン接種の予約アクセス改善などについての要望」を提出し、券番号を大きく表示すること、予約サポート窓口の開設、コールセンターにつながりやすくすること、ネット予約の際に場所や日時の検索をしやすくすることなど、10項目の改善を求めました。

党区議団9名はこの間、各地域で議員を窓口に相談を受け、300人を超える方のネット予約のお手伝いをしてきました。

お困りの際はお気軽に、せいの恵子(070-3531-0812)までご連絡ください。

日本共産党北区議員団を代表して、山崎たい子区議、宇都宮章区議が北区保健所長へ要望書をお渡ししました

GWの街頭宣伝②

#そねはじめ都議 と車で滝野川、王子本町地域をまわりました。

雨が降り出す中、そねはじめ都議は「雨が降り出しました。お洗濯ものは大丈夫でしょうか」とマイクで呼びかけ。優しいなぁ😆

何ヵ所かでクルマを降りて、そねはじめ都議が話した内容は北区のワクチンは75歳以上が5月6日から電話かネットで申し込み。電話が殺到した時は、区議か曽根事務所に相談してほしい。都のワクチン配布数が区により差が大きく、公正を期すべき。夏の五輪大会中止の決断と、PCR検査キットの無料配布、臨時議会を開いて都民と議会に第四波をどう乗り越えるか所信を語れ!と。30年の議員活動をかけて、コロナから都民を守るために頑張ると決意の訴えも。

GWの街頭①

地域で車とハンドマイクで街頭宣伝。

北区で75才以上の方から予約が始まるワクチン接種のご案内。
また、政府が進める75歳以上の370万人の医療費窓口負担2倍について、都立病院の独立行政法人化は都民に不可欠である感染症医療や救急医療などを不採算分野だからと削減することに他ならないと訴えました。

私は元都立病院の看護師。都立病院の独立行政法人化には反対です😤

久しぶりのハンドマイク宣伝では、家の中で話を聞いてくれた方が手を振って応援してくれたり、道ゆく方から「頑張ってね!」と声を掛けて頂いたりとうれしい反応がありました😊連休中も頑張ります💪