投稿者: せいの 恵子 の結果

「安倍元首相への弔意表明を要請しないこと」の申し入れ

9月5日、日本共産党北区議員団は新社会党の福田光一区議とともに、区民施設や学校現場に、弔旗掲揚や黙祷など、職員などや、児童、生徒、教職員に対し、安倍元首相への弔意表明を要請しないこと を求め、北区の花川区長、清正教育長に「安倍元首相への弔意表明を要請しないこと」の申し入れを行いました。

国会審議を経ずに閣議決定で実施を決め、法令上の根拠もなく、莫大な費用がかかる国葬。
9月6日、岸田首相は「国葬」の総額は、16億6000万円になるとしました。

法の下の平等を定めた憲法14条、良心の自由を定めた憲法19条など、日本国憲法にも反する行為であり、コロナ下で多くの国民が苦しい生活を余儀なくされている中、多額の税金をつぎ込むことに反対の声は日を追うごとに大きくなり、9月6日には4つの団体の署名も40万を超えて、内閣府に提出されました。

日本共産党は弔意を強要しないことはもちろん、「国葬」そのものの中止し、「国葬」に多額の費用をかけることよりも、一人一人の生活を支えることを優先することを求めていきます。

「第27回平和のための北区の戦争展」

彫刻の画像のようです

今回、「第27回平和のための北区の戦争展」で、鉄の造形作家 武田美通(よしとう)さんの作品に初めてふれました。

ジャーナリストから60歳を前に、溶接を学び鉄の造形作家に。日本が戦争する国への兆しがみえてきた時、それまでの作品づくりでよいのかと自問。

以来、15年に及び「戦死者たちからのメッセージ」という作品に取り組まれ、30作品を残されたとのこと。

今回展示された6点の作品からは、写真や絵などとは異なる、戦争の悲惨さや痛ましさなどが鉄という素材と細かなディテールからひしひしと感じられるものの、デザインの美しさもあり引き込まれました。

戦闘でなくなったのではなく、戦陣訓などにより自ら命を絶ったざるを得なかった、兵士や女性、子どもたち。それらの人々の姿が作品になったとお聴きし、胸がつまります。

1人、室内の画像のようです
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映画「雪道」

シネマハウス大塚で「雪道」を観てきました。

従軍慰安婦とされた二人の少女の物語と、生き抜いた少女と現代に生きる韓国女性の困難と連帯が綴られる物語。

戦時下での人権や女性への性暴力、現在にも続くテーマに考えさせられることが多くありました。

家に着き、コロナ禍で仕事が無くなり、今日寝るところも所持金もなくなりそうという方からSOSの電話。
お話しを聴き、明日一緒に福祉事務所に同行するお約束をしました。

私に出来る事は…と考え、行動する日々です。

「コロナ第7波から区民のいのちを守る緊急要望書」

北区のコロナ感染症の新規陽性者数がは、7月16日~22日の1週間で4606人となり、第6波のピークの週(1月の第5週)3107人を超えました。

いまだ感染収束が見通せず、保健所や医療現場のひっ迫はギリギリの状況です。第7波の感染急拡大から、区民のいのちを守るために、PCR検査の拡充や保健所体制の強化を求める、緊急要望書を7月27日、北区長あてに提出しました。

東京都北区長 花川與惣太様                          

2022年7月27日

日本共産党北区議員団幹事長 山崎たい子

 新型コロナウイルス感染症「第7波」から区民のいのちを守る緊急要望書

 新型コロナウイルス感染症対策へのご尽力に、心から敬意を表します。

 さる7月15日の北区議会新型コロナウイルス感染症対策特別委員会において、オミクロン株BA.5系統等の変異株への置き換わりの影響もあり、経験のない感染急拡大する「第7波」への北区の対策をご報告頂きました。

 その後も日刻々と感染が急増し、区民からは、「発熱外来にもなかなか電話がつながらない。すぐに受診ができない」「かかりつけ医がないので、どこにかかったら良いのかわからない」「救急車をよんだが受け入れ先がなく、様子をみてほしいと医療機関へ搬送してもらえなかった」等の声が寄せられ、子どもや障がい者施設などにも感染が拡がっています。

 第7波は未だ収束を見通せず、保健所・医療現場の逼迫はすでに限界に達しつつあります。区民のいのちを守る更なる対策を求め、以下、緊急に要請致します。

                          記

1、区内に設置する東京都の無料PCR検査会場を、SNSも活用し積極的に広報し、無症状の段階での感染拡大防止をはかること。また、滝野川地区など検査会場の更なる増設をすすめること。

2、高齢者施設のほかに、子ども施設や学校などにおいても定期検査を実施すること。

3、北区が国の交付金なども活用し、医師会の協力をえて、発熱外来の体制や2ヵ所のPCR検査センターを強化すること。

4、24時間、土日祝日も対応している東京都の自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)の活用を、区としても広報すること。

5、子どもの感染が多い状況をふまえ、子どもの症状に対する観察のポイントやケアについて、市販薬の活用や受診のめやすなどについての情報提供、広報を行うこと。

6、オンライン診療や電話による診療で、医師の診察や薬の処方を受けられることや、「無料PCR検査」などで陽性になった時は、改めて検査を受けなくても感染症の診断が受けられる(医師判断により)ことを、積極的に広報すること。

7、保健所からの連絡や食糧支援まで数日のタイムラグがあるため、飲料水や食料の備えの協力をよびかけること。

8、臨時的な医療施設や療養施設の確保を、東京都とも連携しすすめること。

9、保健所への全庁あげての支援体制を、臨時的に実施すること。       

10、在宅療養者訪問介護への北区独自のコロナ対応加算の継続を検討すること。  

11、インフルエンザ同時流行に備え、65歳以上やハイリスク者などへのインフルエンザワクチン接種費用補助を拡充すること。                          

                                                 以上

「熱中症予防に関する緊急要望書」

日本共産党北区議員団は7月25日、花川区長に「熱中症予防に関する緊急要望書」を提出しました。

このところの猛暑に加え、電気代など物価の高騰で、エアコンをつけず熱中症にかかる人が増えていることをふまえ、電気代の補助を求めました。

東京都北区長 花川與惣太 様                           2022年7月25日

                   熱中症予防に関する緊急要望書

                           日本共産党北区議員団 幹事長 山崎 たい子

 コロナ禍が続く中、区民生活を支える区政運営のご尽力に、心より敬意を表します。

 この夏、日本では6月の気温としては史上初めて40度を超えるなど異常な気温上昇が続き、国連の世界気象機関は、6月の世界平均気温が2019年、20年に次いで、3番目に高くなったと伝えています。

 こうした猛暑から命を守るためには、冷房の利用が避けられません。ところが、生活保護利用者や低所得世帯、年金生活者などは、保護費や年金の引き下げ、コロナ禍による収入減に加え、電気代の高騰により、エアコンの使用を控えてしまう実態があります。 夏本番はまさにこれからであり、第7波で急拡大している新型コロナ感染防止対策と並行して、熱中症予防へのいっそうの対策強化が急務と考えます。

 生活保護行政においては、地方公共団体が利用者に支給する金銭について、世帯合計8000円までは収入認定しないとの規定(1963年・厚生事務次官通知)があり、国も、地方創生臨時交付金を活用した補助金がこれに該当するとの見解を示しています。

 よって、北区として熱中症予防に関する緊急対策を、地方創生臨時交付金を財源として活用することも検討し実施するよう、以下、要請いたします。

                          記

1、生活保護利用者・低所得世帯が電気代の不安なくエアコンを使えるよう、電気代を補助すること。

2、エアコンがない、あるいは故障している生活保護利用者・低所得世帯には、エアコン設置費、修理費を助成すること。

3、北区の公共施設を、涼みどころとして開放し、区民に広報すること。    

                                                以上

創立100周年

今朝は王子駅親水公園口で、参議院選挙の結果報告とご支援下さった皆さんにご挨拶。

日本共産党は本日で党創立100周年!

「国民主権」「反戦平和」を貫き、次の世代にバトンをつなぐために 、100年の党の歴史の中でこの時代に自分が党員として、区議としている意味をしっかりと考え行動していきたいと思っています😊

西巣鴨駅 朝の駅頭報告

西巣鴨駅は近くに高校がいくつかあり、朝は通勤の方と学生さんが多く利用しています。
今朝は、学生さんに向けて先日行った私の個人質問の「子ども・若者支援の拡充について」の内容と、日本共産党の提案している「学費半額、大学の入学金廃止」などもおりまぜてお話しました。

今まで、西巣鴨駅で学生さんがチラシを受け取ってくれた事がなかったのですが…
なんと今朝は、初めて女子高生がチラシを手にしてくれました!
うれしい😆

今度の参議院選挙は、若い世代の皆さんの将来にも大きく関わる大切な選挙。
日本共産党の政策や提案をぜひ多くの皆さんに知ってもらい、選択してもらえたらうれしいです⭐️

西巣鴨交差点 街頭宣伝と募金活動

西巣鴨交差点で街頭宣伝。
日本共産党の政策の訴えと、ウクライナ人道支援募金を行いました。


中学生くらいの男の子が「ここに入れていいんですか?」と小銭を握りしめ募金をしてくれました。

お預かりした募金は、責任を持って届けている事を伝えるとニコッと笑顔に。

子どもや若い人達が豊かに学び、自分らしくいきいきと生きられる国にすることが政治の責任だとその笑顔をみて改めて思いました。

そして、帰ってきてから、まんなか世代で一緒に活動している保育士Tさんからの近況報告。

「今日も生きてられた 子どもたちも無事だった 一緒に笑えた🤗の毎日です。」

心に沁みます💧

子どもの日 イベントのお手伝い

子どもの日の今日は、地元自治会の子どもの日イベントのお手伝い。

乳幼児のためのお話会では、元保育士さんが手遊びや童歌、絵本の読み聞かせをしてくれて、親子さんと一緒に参加させてもらいました。

午後からは、地域の皆さんが持ち寄った子供服やおもちゃ、日用品のリユース会。
通りかかったファミリーさんが、楽しそうに洋服やおもちゃを選んびながら、たくさん持ち帰ってくれました。

長引くコロナ禍で、地域の皆さんとも触れ合う機会がなかなかとれない昨今。
初めてお会いする方々ともお話が出来たり、お子さん達とも触れ合う事が出来て楽しかです。

5月3日 憲法記念日

3年ぶりとなる東京・有明防災公園での憲法集会→ パレードに支部の皆さんと参加しました。

ふと横を見ると、山添拓参議院議員👀
思わず声をかけて一緒に写真を撮ってもらいました。

日本国憲法が施行されて75周年。
この憲法をこれからも守り生かしていけるよう踏ん張ろう‼️

天気も良くて気持ちも晴れ晴れする緑の中で、会場の皆さんと同じ時間を共有して元気がチャージされました。