2020年北区議会第3回定例会 個人質問

2020年北区議会第3回定例会が9月14日~10月9日の会期で開かれています。

私は9月15日に個人質問を行い、大きく2点、コロナ禍のもとでジェンダー平等、女性と少女の権利を守る支援についてと、ひきこもり支援のさらなる拡充をについて質問しました。

1.  コロナ禍のもとでジェンダー平等、女性と少女の権利を守る支援について

(1)ジェンダー平等、女性の権利向上について区の決意を問う

(2)若年女性の居場所づくりについて

(3)緊急避妊薬を薬局で購入できるように国に求めることについて

(4)包括的性教育の推進を

2. ひきこもり支援のさらなる拡充を

(1)区の支援の現状について

(2)庁内および関係機関との連携体制について

(3)当事者および家族への支援について

(4)地区担当保健師の体制について

質問と答弁の全文は下記ホームページをご覧ください。

         

「新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れ」(第4次)

花川区長に申し入れを行う、日本共産党北区議員団
のの山けん区議、野口まさと区議、さがらとしこ区議、ながいともこ区議

7月30日、日本共産党北区議員団は花川区長に「新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れ」(第4次)を行いました。

東京都では、7月に入り検査陽性者数が増加し、8月1日には累計で1万3163人が報告されています。また北区でも同様に、非常事態宣言解除時に約100人だった陽性患者数が、260人(7月31日の集計)まで増加しています。

区内でも中学校や保育園、学童クラブなどの施設で感染が確認され休業対応をとるなど、深刻な事態となっています。

こうした感染拡大が広がる中、国は感染対策の検討や強化どころかGO TOトラベルキャンペーンの強行やアベノマスク8000万枚の追加配布などに予算を使用。東京都の小池知事も毎日テレビで感染者数の発表やパネルを出して外出や営業の自粛は訴えるもののPCR検査など感染予防対策や営業補償に取り組む姿勢が見られません。

まずは、感染震源地(エピセンター)を明らかにし、徹底した検査を行うことが必要です。

今回の区長への申し入れでは、今すぐ北区として取り組むべきことを(1)PCR検査の抜本的拡充などについて、(2)暮らしと営業を守るための支援について、(3)子どもたちへの感染を防ぎ、学びを保障するために、15項目にまとめました。

花川区長は、「スピード感を持って必要な対策を講じていきたい。頂いた要望は、区民の皆様の切実な声と受け止め、まずは全庁で共有し、検討していきたい」と応じました。

これからも日本共産党北区議員団は、コロナ感染症対策に全力で取り組みます。

また、せいの恵子事務所は毎週水曜日を相談日としています。コロナ感染にかかわらず、お困りごとやお気づきのことがあればお聞かせください。

現場での声や要望の聞き取り活動を行っています

池内さおり前衆院議員とともに聞き取り活動

 池内さおり前衆院議員とともに、新型コロナウイルス感染症が流行しているもとで、懸命に活動をされている現場を訪問し、現状や要望の聞き取り活動を行っています。

・障害児放課後デーサービス事業所
「休校で開所は長時間」「利用者減り、減収で運営が大変」

・子ども食堂
「コロナの感染拡大で休校、外出自粛の時だからこそ、食事の配布が喜ばれている」

・居宅介護支援事業所
「不安で気持ちが休まるときがない。家賃補助などぜひ減収補償を」

 お聞きした声は、どの現場でも新型コロナウイルス感染症で自粛が求められる中で起きている問題ばかりです。

 自粛と一体に補償がない今の政府の政策は、日常の生活を支えるために奮闘されている方々に不安と混乱を与えています。

 命と健康、生活を守るために一刻も早い補償を国や東京都に求めとともに、北区でも独自の支援を行うよう、日本共産党北区議員団としてみなさんの声を区政に届けていきます。

新型コロナウイルス感染症対策 区長、医師会へ相次ぎ要請

花川区長に申し入れを行う、池内さおり前衆院議員と
日本共産党北区議員団を代表して、のの山けん区議と、ながいともこ区議

4月27日、日本共産党北区議員団は花川区長に「新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れ」(第3次)を行いました。

今回の申し入れでは、医療崩壊を防ぎ、安心できる検査・医療体制を確保することや、自粛・休業要請などによって損失を受ける個人・事業者への独自支援を行うことを強く要望。国や東京都の支援に加え、北区としても160億円に積み上がった財政調整基金のうち、数十億円を活用した大胆な補正予算での対応が必要だと訴えました。

区長からは、「補正予算の対応を含め、しっかり検討したい」と回答がありました。

翌、4月28日には、北区医師会にもPCR検査センターの早期設置を求め、要請書を提出。4月30日から北区でも区内にPCR検査センターが開設されました。

症状がある方が、かかりつけ医を通じ、保健所の判断で必要と判断された場合に、PCR検査センターで検査を受けることができます。

「新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れ」

3月23日、日本共産党北区議員団は、花川区長に対し、「新型コロナウイルス感染症対策に関する申し入れ」を行いました。新型コロナでの要請は、1月30日に次いで2回目です。

申し入れでは、教育と子ども、中小業者と働く人への支援、感染拡大の防止と医療対応に関して11項目の要請を行いました。

区長から、しっかり対応する旨、回答を頂き、その後、担当課から登園自粛世帯への保育料返還にも前向きな回答がありました。

2020年 北区議会第1回定例会 個人質問

東京都北区議会第1回定例会が2020年2月25日(火)に開会され、私、せいの恵子は2月26日(水)に個人質問に立ち、大きく4つの質問を行いました。

1つ目は、現在北区でも推定1700人と言われているひきこもり当事者と家族が望む支援の充実として、相談窓口が分かりやすい広報、専門の相談窓口の設置と相談員の育成、居場所づくり支援を要請しました。

2つ目は、介護保険サービスの充実として、北区でも不足している介護職の確保と処遇改善。前職で介護認定の仕事をしていた経験から感じた、北区の介護認定の問題を指摘し、現在の認定調査体制の検証を改めて求めました。

3つ目は、子どもの性被害・加害経験の多さが深刻になる中、正しい情報を得て、身近な性暴力への対応能力を高め、被害を未然に防止し、加害行為をさせないために、包括的性教育を充実させ、小学生から行っていくこと。性暴力・性被害を防ぐための啓発活動に積極的に取り組むことを求めました。

最後は、滝野川の地域課題として、昨年、地域公共交通会議が立ち上がり、基本計画2020(案)にもコミュニティバスが2路線拡充されることとなったコミュニティバスについて、皆さんからお聞きした声を紹介し、滝野川地域へのコミュニティバス新規路線の検討を求めました。また、学童疎開等で滝野川とゆかりの深い、群馬県中之条町と戦争を語り継ぐための交流を継続し、調査研究など協同の事業を行う取り組みを要請しました。

これからも、皆さんから頂いた声を区政に届け、実現していくために活動してまいります。

ささえあいフェスタ

ささえあいフェスタに行ってきました。

思わず、吸い寄せられるようにハンドマッサージブースへ。
アロマの香りに癒されて、優しいマッサージを受け気持ちよくなり…。眠い。
お隣のブースから「あれ?顔が分かるけど名前が出でこない」と声をかけて頂き目覚めました笑

特別支援学級の卒業生を送る会と街頭宣伝

赤羽会館で行われた北区の特別支援学級の卒業生を送る会へ。
小学6年生と中学3年生の卒業生一人ひとりが、自分の言葉で表現する姿に、会場にいる全員が温かい拍手でお祝いしました。

午後は、池内さおり東京12区予定候補と宣伝行動に。滝野川や王子本町を周り、池内さんからは、桜を見る会・羽田新飛行ルート・IRカジノなどの問題から、今の安倍政権について。私は北区の新年度予算についてなどをお伝えしました。

そして、最後は西巣鴨の交差点で改憲発議反対の署名行動。
池内さんのわかりやすく力強く、そして温かい訴えに、立ち止まり署名をしてくれる方、応援してくれる方が次々と。
若い女性やサラリーマン風の男性もしっかり訴えを聴いてくれて、最後は笑顔で握手でした😊

新型コロナウイルス感染症予防について区長へ申し入れ

テレビなどでも連日、話題になっているコロナウイルス感染。中国武漢市での閑散とした街の様子や感染者数・死亡数なども報道され、WHOも世界的な危険数について「高リスク」と判定、日本政府は今月28日、「指定感染症」と検疫法の「検疫感染症」に指定する政令を閣議決定しました。

29日、30日と武漢より帰国のチャーター便も到着し、400名を超える方々が診察やウイルス感染の有無のチェック、一時待機や治療などの健康管理と感染予防が実施されているところです。

国内、都内でも感染者が報告され、厚生労働省が人から人への感染があるとの認識を示しているだけに、北区においても、区民に正しい情報を広報し、感染症予防に万全を期して頂くよう、党区議団として、相談窓口・専門ダイヤルの設置、医師会などと連携した医療対応、区民の感染症予防についての広報の徹底、旅行者向けへの対応など、北区長に申し入れを行いました。

区長からは「本日、健康づくり推進協議会でも話題となっている。区民の健康を守るためにしっかりと取り組みたい」同席した危機管理室長からも「昨日も庁内会議を開いた。区民への情報提供、危機管理対応も含め、検討・対応していきます」と返答がありました。

餅つき大会と消防団始式

今日の午前中は地元、馬場自治会のもちつき大会。
前日のもち米研ぎからお手伝いして、今日はつきたてのお餅をちぎる係に。
50kgのもち米が出来立てのおもちになりまして、行列が出来るほどの大盛況!でした😁

午後は滝野川消防団始式へ。
日頃の消防団活動にたいし、大勢の方々の表彰が行われました。
仕事や家庭と両立しながら、地域の消防に尽力して下さる皆さん、ありがとうございます。