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2021年度予算編成に関する要望書を区長に提出

日本共産党北区議員団は、2021年度の北区予算編成に関する要望書を花川区長に提出しました。

山崎たい子幹事長が重点項目を説明し、その後9人の議員団からも1人ずつ要望を伝えました。
私は同性パートナーシップ制度と夫婦別氏制度を取り上げ多様性を尊重し、ジェンダー平等を推進することを求めました。

今回の要望書は、コロナ禍における緊急要望に絞り込み、「ケアに手厚い区政を」、「子育て・教育」、「暮らしと就労支援・産業振興」、「文化・芸術・スポーツ振興」、「防災」、「まちづくり」、「温暖化防止、環境・リサイクル対策」、「平和・人権擁護、ジェンダー平等社会の実現」、「行財政改革」の9つの柱で162項目の実現を求めました。

花川区長からは、「来年度はコロナ禍の下で厳しい予算編成となるが、区民、区内団体から寄せられた切実な声をうけての要望と受け止め、予算編成の中で十分に努力、検討していきたい」との回答がありました。

要請には、日本共産党の遠藤久北地区委員長、そねはじめ都議も同席しました。