月: 2021年4月 の結果

北区 新型コロナワクチン予防接種について

北区では75歳以上の方から新型コロナ予防接種が始まりました。分かりにくいという声もお聞きしているので、今現在の予防接種体制についてお知らせします。

●高齢者の新型コロナ予防接種開始

①ワクチン接種の予約開始と接種開始

75才以上の方 予約開始5月6日㈭〜、接種開始5月10日㈪~

65才~74才の方 接種券発送5月10日㈪〜、予約及び接種開始(予定)5月24日㈪となっています。

コールセンタ―(0120-801-222)もしくは、予約システム(北区HP)にて事前の予約が必要です。

※書類には、ワクチン接種当日に持参する接種券(クーポン券)、予診票(2回分)などが同封されていますので、保管して持っていてください。

②当面の会場は北医療センター、明理会中央病院、花と森の東京病院となります。

(上記3会場以外の接種施設は、ワクチン供給などの状況により6月以降となる見通しです。)

③要介護認定を受けている高齢者のうち、接種会場への自力での移動が困難で、ご家族による送迎が難しい方にタクシーでの移動支援が行われます。

配車取次センター 3919-2227 (平日の午前9時~午後5時)

☆新型コロナ予防接種ついて分からないことがあれば、お気軽にご連絡ください。

区政・都政報告会

せいの恵子事務所で、#そねはじめ都議会議員 とともに区政・都政報告会を行いました。

私からは北区議会第一回定例会、予算特別委員会での日本共産党北区議員団の論戦や予算組み替え提案、特別障害者手当、生理の貧困について報告しました。

そねはじめ都議会議員からは、コロナ禍の下、コロナ感染症の対策は人権問題でもあると、東京都のコロナ対策や都立病院が独立行政法人化で進めようとしている医療ツーリズムについて、子ども基本条例や少人数学級などについてや予算組み替え提案の報告がありました。

参加者からもpcr検査、ワクチン接種やオリンピックの開催、都立高校の授業時間の短縮などについての質問が次々と出され、予定時間を上回り活発に意見交換を行いました。

学校のトイレに生理用品を無償設置することを北区に要望

4月16日、〈#みんなの生理〉〈出産議員ネットワーク〉〈子育て議員連盟〉が共同で「学校のトイレに生理用品を無償設置することについて」の要望書を北区に提出しました。
〈#みんなの生理〉共同代表の谷口さん、メンバーの北田さん、山崎たい子区議、こまざき美紀区議とともに北区長、教育長に提出しました。

〈#みんなの生理〉のお二人が要望書の読み上げを行った後、懇談。

〈#みんなの生理〉が行ったオンライン調査では、過去1年間で生理用品を入手するために他のものを我慢するなど、金銭的理由で生理用品の入手に苦労したことがある若者は20.1%、5人に1人という結果でした。児童・生徒の中には、虐待やネグレクト、親に生理用品を買ってと言えないなどの状況もあり、学校を休んでしまう事例もありました。

懇談では、区長から「児童・生徒の中に経済的理由で生理用品を手に出来ない方がいることをメディアで知った。北区でも経済的困窮などから、緊急対応として生理用品の無料配布を行った。学校での生理用品の設置を慎重に検討していく」と。教育委員会からは、設置と管理、児童・生徒への指導、教員の負担などの課題があげられ、学校と相談しながら検討していきたいとの話がありました。

生理用品の学校無償設置は、子どもたちが安心して学べる環境をつくることにつながります。トイレットペーパーがトイレにあるのが当たり前のように、誰もが必要な時に利用できることは、生理のある児童・生徒のプライバシーや尊厳を保障し教育機会の損失を防ぐことにもなります。

そして、その前提には包括的性教育の充実が欠かせません。私も引き続きこの課題に取り組んでいきます。

西巣鴨交差点 街頭宣伝

#そねはじめ都議会議員と #池内さおり東京12区予定候補とともに西巣鴨交差点で街頭宣伝を行いました。

そねはじめ都議と池内さおり東京12区予定候補の訴えに、道ゆく方々から応援を頂き、立ち止まり熱心に話を聞いてくれる方も。

「私は80歳だけど、20歳の時からずっと選挙では共産党に投票してるよ」「私は外国人だから投票は出来ないけど、選挙権がある娘は池内さんの大ファン」などうれしい出会いが沢山ありました。

滝野川八幡神社「奉納鍛錬」

地元の滝野川八幡神社で行われた刀鍛冶による「奉納鍛錬」を見学させてもらいました。

刀鍛冶の水木良光さんは「日本刀の鍛錬を神様に奉納して、コロナの終息を祈願する。(奉納することになった経緯について)瀧野川八幡神社の参道沿いにあるケーキ屋さんが、刀鍛冶の仕事に興味を持ってくれて、滝野川で何かできないかと地域貢献の話をし始めたことが今回の奉納鍛錬に結び付いた」と話す。(赤羽経済新聞より)
玉鋼を1300度に熱し、鍛えていく様子を間近で見させてもらいましたが、まさに職人技。ひとつひとつの工程に魅入ってしまいました。

そして滝野川八幡神社は今、鬼滅の刃・胡蝶しのぶのゆかりの地という設定でひそかに話題となっています。