投稿者: せいの 恵子 の結果

ミニバザーの一日

今日は感染予防対策をとりながら、せいの恵子事務所で久しぶりのミニバザー。

産直の有機野菜やお豆腐の販売、地域の皆さんからお寄せ頂いた日用品や古着などを販売し、地域の皆さんにも沢山お越し頂きました。

ミニバザー終了後は、気になっていた場所に夫とハシゴ。

まずは、地元の滝野川にある旧醸造試験場第一工場で行なっていたイベントへ。

初めて中に入り、明治に設立された歴史を感じ、初めて一億円の重さも体験!! 

次は、私の大好きだったcafe Windさんが王子本町で日曜日だけ開いているお店へ。

今日は蜜蝋で作るエコラップのワークショップを開催中。

作り方も見学させてもらいました。

そして、鶯谷で養蜂を行なっているHONEY LOBOの皆さんもいらしていて、養蜂のお話も伺ってきました。

私も前職は台東区の職員だったので、鶯谷で養蜂⁈と驚きましたが、味見させてもらった蜂蜜は取れた時期で味が異なりどれも美味しくてビックリ。

それぞれの場所で、地域を盛り上げたいと活動されている皆さんとの出会いは刺激的でした。

楽しかった〜😊

新年度北区予算要望書を区長へ提出

11月18日、日本共産党北区議員団は区内で活動する団体や区民からの要求をまとめた「2023年度北区予算編成に関する要望書」を北区長に提出しました。

現職議員の他、来春の区政に挑戦する 党地区くらしサポート室長の宇都宮ゆり さん、党地区くらし相談員秋山けんたろう さん、そねはじめ都議も参加しました。

要望書には新型コロナ感染症対策、福祉、子育て、教育、防災、まちづくりなど10の柱205項目の要望が盛り込まれています。

提出にあたり、山崎たい子幹事長は、予算編成を行う基本姿勢として、

①178億円に積み上がった財政調整基金を積極的に活用し、区民の暮らし・営業への支援を行うこと

②経営改革プランなど「行革」路線の推進により窮地に陥っている区民や区内事業者に対して新たな負担を求めたり、さらなる外部化をすすめないこと

③大型開発や民間企業と一体に高層マンションを呼び込むまちづくりから、公営住宅の拡充を基礎とした誰もが安心して住み続けられるまちづくりへと軸足を移すことを要請しました。

私からは、小・中学校への生理用品配置のモデル実施を、速やかに全校配置へ拡げること。

あわせて、悩みを抱える若者が、どこに、誰に相談したら良いか、分かりやすい相談窓口と若者支援の実施を求めました。


西巣鴨交差点での街頭宣伝

今日は西巣鴨交差点で地域のみなさんと、「消費税を5%に引き下げることを求める署名」の呼びかけと、値上げラッシュから生活をまもる日本共産党の提案チラシの配布を行いました。

お買い物に行く途中や、仕事帰りに通りかかった方が署名をしてくれて、久しぶりにお会いした方とお話しも出きました。

先日の区政報告会に参加してくれた方も、「お手伝いがあれば」と初参加。

チラシ配りを手伝って頂きました。

ありがとうございました.

区政報告会

せいの恵子事務所で、区政報告会を行いました。

私からは、前回の北区議会第3回定例会での日本共産党北区議員団の提案と成果、この間の区政の動きをご報告。

そねはじめ都議からは、都議団が取り組んでいる課題や都政の動きについて報告がありました。

その後の参加してくださった皆さんとの交流会では、ひとり親家庭への支援についてや介護保険の改悪を心配する声、後期高齢者の医療費窓口負担増、インボイスの導入についてなど生活に密着した要望などが出されました。

皆さんから次々と生活の大変さが語られ、まさに怒りの集会‼

この声を区政に届け、政策に活かしていくように、これからも頑張ります!

西巣鴨駅で朝の区政報告

今朝は西巣鴨駅で政策の訴えと区政報告。

昨日、日本共産党が発表した「物価高騰から暮らしと経済を立て直す緊急提案」と、北区議員会内示会で示された補正予算案の内容を報告しました。

補正予算案

⭐️子育て世帯生活支援特別給付金 ひとり親世帯へ子ども1人あたり5万円を追加支給

⭐️学習教材等購入支援 0才~18才までの全ての子どもを対象に、1人8000円分の図書カード配布

⭐️子ども未来応援子ども食堂の運営費、年間12万円増額し48万円へ

⭐️民間保育所運営支援物価高騰対策として、月2万円を来年3月まで補助

⭐️新型コロナウィルス対策高齢福祉施設などの定期的PCR検査の継続や自宅療養支援

などが示されました。

今日の写真で私が巻いてるストール、かわいくないですか?

実は昨年、家の近所のさおり織教室に何日か通って、自分で糸や長さを決めて作った物😊

カラフルでボリュームがある感じが、我ながらかわいい💕と朝から気分が上がりました!

北区立たきさん幼稚園創立50周年記念式典

北区立たきさん幼稚園創立50周年記念式典に出席させていただきました。

北区の区立幼稚園は現在3園。滝野川第三小学校と同じ敷地内にある公立幼稚園です。

姪と甥はここの卒園児ですが、私の幼少期は第二次ベビーブーム。

たきさん幼稚園には抽選で外れて通えなかったので、今回初めて園舎に入らせてもらいました。

幼い頃、憧れてた滑り台は今も健在。

園舎も建て替わることなく昔の風情を残していて、懐かしい気分。

記念式典では、園児さん達のお祝いの歌にほっこりした気持ちになりました。

区議になって、地域の行事に出席させていただく事も多くなり、自分の生まれ育った地域の良さを改めて感じる今日この頃です。

「あるこうよむらさきロード」

DV、性暴力、子ども虐待などの被害者を中心に非暴力を訴えるパレード「あるこうよむらさきロード」に参加しました。

オープニングイベントのスピーチでは、支援者団体から「日本の女性は声を出さない。自分から相談できるひとはまだいいが、相談できない人がいっぱいる」「この国は声なき声を抑え込んでいる」など、当事者や被害者の困難が語られました。

午後からは、参加者がむらさきやオレンジの衣装を身につけて元気にパレード。大きな声でジェンダー平等を訴え、私も声をあげました.

「おちゃのこ祭祭」in滝野川

滝野川3丁目公園で行われた「おちゃのこ祭祭」に行ってきました。

新しく出来たこの公園は芝生があって広々。

このようなイベントは初めて行われましたが、沢山の人が楽しんでいました。

地元の滝野川中央町会のみなさんが、交通整理や輪投げ、防災炊き出し実演など大活躍されていました。

そして、福祉作業所の皆さんの作った、クッキーやジャム、手作り小物などのブースも大盛況。

私もお土産にジャムをゲットして帰ってきました!

健康福祉委員会管外視察②           富山市のまちなか総合ケアセンター             

管外視察の2日目は、

富山市「まちなか総合ケアセンター」 を調査。

まちなか総合ケアセンターは、小学校跡地に地域包括ケアの拠点として建設された3階建ての施設です。

★1階:まちなかサロン・地域連携室・子ども発達支援室

★2階:まちなか診療所・医療介護連携室・病児保育室

まちなか診療所は富山大学病院の医局と連携し、総合診療医師が市の常勤として4名、看護師は市民病院と連携し8名、その他、社会福祉士、精神保健福祉士も在籍し、在宅医療に特化した診療所として、24時間365日体制で対応。約6割が、がん末期の在宅医療だが、脳卒中や難病患者の利用もあり、市内から16kmまでの範囲に対応。コロナで病院での面会ができない家族や在宅での治療を望む患者も多く、ニーズが高まっているとのこと。

専門職の確保と人材育成が継続課題だが、地域包括ケアネットワークの構築は北区でも推進して行くべきであり、とても参考になりました。

病児保育室は、病児専門保育士、看護師が在籍。子どもが保育園で体調が悪くなった時、保護者がすぐに迎えにいけない場合は、病児保育室の看護師と保育士が迎えにいき、医療機関で受診後に病児保育室で保育を行う。タクシーを利用した場合も保護者の負担は4分の1。

お迎えの利用者は年間7-8人とのことでしたが、都内ではかなりの需要が見込まれ、働く親には心強い事業だと感じました。

★3階:産後ケア応援施設

デイケア事業の他、最長6泊7日まで利用できる母親のレスパイトもあり、出産後のサポートを助産師が中心に対応。

子育て中の保護者アンケートで、産後4ヵ月までの乳児期に子育ての不安や悩み、産後うつなどへのケアに対するニーズが高いことから設置を決めた取り組みです。

北区でも産後デイケアや産後ショートステイ事業は、ニーズも高く、今後は地域偏在を解消し一層の拡充を図りたいと思います。

健康福祉委員会管外視察 ①           群馬県のシニアパスポート

10月27.28日で、3年ぶりに北区議会健康福祉委員会 の管外視察に行ってきました。

1日目は、群馬県の単独事業である高齢者の「シニアパスポート」事業を調査。

事業の目的は、

①高齢者の積極的な外出を促し、地域との交流や自身の健康維持につなげる

②パスポート裏面に緊急連絡先やかかりつけ医等の連絡用カードとして活用すること

③高齢者を地域で支え合う社会の実現に向けた機運の醸成につなげること。

県が地域の事業者に直接働きかけ、今は協賛店が1800店以上になり、各店が割引やポイントサービスを行ったり、地域に密着したお店では、お茶やマッサージなど工夫を凝らしたサービスがあるとのことでした。

今後の課題としては、

  • 協賛店の拡大…コロナ感染拡大の中で、事業者や販売店の売り上げ減少、先行している「ぐんまちょい得キッズパスポート」(5800店舗)より、協賛店が少ない。
  • シニアパスポートカード利用状況の把握…どういったサービスで利用されているか
  • カードのアプリ化…65以上の確認をどのように行うか、費用、個人情報など

コロナ感染拡大の中で、事業者や販売店の売り上げ減少や高齢者の外出実態の把握が出来ていないことは、どこの自治体でも共通の課題だと感じました。

また、協賛店の拡大においては現在、店のPRがメインとのことでしたが、高齢者が利用する店舗や事業などに拡大するためには、利用実績調査や店舗への支援も欠かせないかもしれません。

県が中心となり行っている事業ですが、県内市町村との連携を強め地域の特色を打ち出すことも考えられます。

北区でも、高齢者の生活を支え、健康維持を図るためにも、地域の事業者との連携を強め、高齢者が利用しやすい事業を今後前向きに検討することも重要施あると感じました。