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コロナワクチン予約アクセスの改善を区長あてに要望

北区では75歳以上の方から新型コロナウイルスワクチン接種が始まりました。

この間、日本共産党北区議員団には区民から「電話をかけてもなかなかつながらない」「ネットで予約をしてみたが、何度もエラーになってしまう」「券番号が小さくて読めない」「接種場所や日時などが分かりにくい」など、たくさんの声が寄せられました。

5月10日、そねはじめ都議と党区議団は北区長に「新型コロナウイルスワクチン接種の予約アクセス改善などについての要望」を提出し、券番号を大きく表示すること、予約サポート窓口の開設、コールセンターにつながりやすくすること、ネット予約の際に場所や日時の検索をしやすくすることなど、10項目の改善を求めました。

党区議団9名はこの間、各地域で議員を窓口に相談を受け、300人を超える方のネット予約のお手伝いをしてきました。

お困りの際はお気軽に、せいの恵子(070-3531-0812)までご連絡ください。

日本共産党北区議員団を代表して、山崎たい子区議、宇都宮章区議が北区保健所長へ要望書をお渡ししました

GWの街頭宣伝②

#そねはじめ都議 と車で滝野川、王子本町地域をまわりました。

雨が降り出す中、そねはじめ都議は「雨が降り出しました。お洗濯ものは大丈夫でしょうか」とマイクで呼びかけ。優しいなぁ😆

何ヵ所かでクルマを降りて、そねはじめ都議が話した内容は北区のワクチンは75歳以上が5月6日から電話かネットで申し込み。電話が殺到した時は、区議か曽根事務所に相談してほしい。都のワクチン配布数が区により差が大きく、公正を期すべき。夏の五輪大会中止の決断と、PCR検査キットの無料配布、臨時議会を開いて都民と議会に第四波をどう乗り越えるか所信を語れ!と。30年の議員活動をかけて、コロナから都民を守るために頑張ると決意の訴えも。

GWの街頭①

地域で車とハンドマイクで街頭宣伝。

北区で75才以上の方から予約が始まるワクチン接種のご案内。
また、政府が進める75歳以上の370万人の医療費窓口負担2倍について、都立病院の独立行政法人化は都民に不可欠である感染症医療や救急医療などを不採算分野だからと削減することに他ならないと訴えました。

私は元都立病院の看護師。都立病院の独立行政法人化には反対です😤

久しぶりのハンドマイク宣伝では、家の中で話を聞いてくれた方が手を振って応援してくれたり、道ゆく方から「頑張ってね!」と声を掛けて頂いたりとうれしい反応がありました😊連休中も頑張ります💪

北区 新型コロナワクチン予防接種について

北区では75歳以上の方から新型コロナ予防接種が始まりました。分かりにくいという声もお聞きしているので、今現在の予防接種体制についてお知らせします。

●高齢者の新型コロナ予防接種開始

①ワクチン接種の予約開始と接種開始

75才以上の方 予約開始5月6日㈭〜、接種開始5月10日㈪~

65才~74才の方 接種券発送5月10日㈪〜、予約及び接種開始(予定)5月24日㈪となっています。

コールセンタ―(0120-801-222)もしくは、予約システム(北区HP)にて事前の予約が必要です。

※書類には、ワクチン接種当日に持参する接種券(クーポン券)、予診票(2回分)などが同封されていますので、保管して持っていてください。

②当面の会場は北医療センター、明理会中央病院、花と森の東京病院となります。

(上記3会場以外の接種施設は、ワクチン供給などの状況により6月以降となる見通しです。)

③要介護認定を受けている高齢者のうち、接種会場への自力での移動が困難で、ご家族による送迎が難しい方にタクシーでの移動支援が行われます。

配車取次センター 3919-2227 (平日の午前9時~午後5時)

☆新型コロナ予防接種ついて分からないことがあれば、お気軽にご連絡ください。

区政・都政報告会

せいの恵子事務所で、#そねはじめ都議会議員 とともに区政・都政報告会を行いました。

私からは北区議会第一回定例会、予算特別委員会での日本共産党北区議員団の論戦や予算組み替え提案、特別障害者手当、生理の貧困について報告しました。

そねはじめ都議会議員からは、コロナ禍の下、コロナ感染症の対策は人権問題でもあると、東京都のコロナ対策や都立病院が独立行政法人化で進めようとしている医療ツーリズムについて、子ども基本条例や少人数学級などについてや予算組み替え提案の報告がありました。

参加者からもpcr検査、ワクチン接種やオリンピックの開催、都立高校の授業時間の短縮などについての質問が次々と出され、予定時間を上回り活発に意見交換を行いました。

学校のトイレに生理用品を無償設置することを北区に要望

4月16日、〈#みんなの生理〉〈出産議員ネットワーク〉〈子育て議員連盟〉が共同で「学校のトイレに生理用品を無償設置することについて」の要望書を北区に提出しました。
〈#みんなの生理〉共同代表の谷口さん、メンバーの北田さん、山崎たい子区議、こまざき美紀区議とともに北区長、教育長に提出しました。

〈#みんなの生理〉のお二人が要望書の読み上げを行った後、懇談。

〈#みんなの生理〉が行ったオンライン調査では、過去1年間で生理用品を入手するために他のものを我慢するなど、金銭的理由で生理用品の入手に苦労したことがある若者は20.1%、5人に1人という結果でした。児童・生徒の中には、虐待やネグレクト、親に生理用品を買ってと言えないなどの状況もあり、学校を休んでしまう事例もありました。

懇談では、区長から「児童・生徒の中に経済的理由で生理用品を手に出来ない方がいることをメディアで知った。北区でも経済的困窮などから、緊急対応として生理用品の無料配布を行った。学校での生理用品の設置を慎重に検討していく」と。教育委員会からは、設置と管理、児童・生徒への指導、教員の負担などの課題があげられ、学校と相談しながら検討していきたいとの話がありました。

生理用品の学校無償設置は、子どもたちが安心して学べる環境をつくることにつながります。トイレットペーパーがトイレにあるのが当たり前のように、誰もが必要な時に利用できることは、生理のある児童・生徒のプライバシーや尊厳を保障し教育機会の損失を防ぐことにもなります。

そして、その前提には包括的性教育の充実が欠かせません。私も引き続きこの課題に取り組んでいきます。

西巣鴨交差点 街頭宣伝

#そねはじめ都議会議員と #池内さおり東京12区予定候補とともに西巣鴨交差点で街頭宣伝を行いました。

そねはじめ都議と池内さおり東京12区予定候補の訴えに、道ゆく方々から応援を頂き、立ち止まり熱心に話を聞いてくれる方も。

「私は80歳だけど、20歳の時からずっと選挙では共産党に投票してるよ」「私は外国人だから投票は出来ないけど、選挙権がある娘は池内さんの大ファン」などうれしい出会いが沢山ありました。

滝野川八幡神社「奉納鍛錬」

地元の滝野川八幡神社で行われた刀鍛冶による「奉納鍛錬」を見学させてもらいました。

刀鍛冶の水木良光さんは「日本刀の鍛錬を神様に奉納して、コロナの終息を祈願する。(奉納することになった経緯について)瀧野川八幡神社の参道沿いにあるケーキ屋さんが、刀鍛冶の仕事に興味を持ってくれて、滝野川で何かできないかと地域貢献の話をし始めたことが今回の奉納鍛錬に結び付いた」と話す。(赤羽経済新聞より)
玉鋼を1300度に熱し、鍛えていく様子を間近で見させてもらいましたが、まさに職人技。ひとつひとつの工程に魅入ってしまいました。

そして滝野川八幡神社は今、鬼滅の刃・胡蝶しのぶのゆかりの地という設定でひそかに話題となっています。

北区議会第1回定例会予算特別委員会 せいの恵子質問ダイジェスト②

🌼 若年女性支援・包括的性教育・デートDV防止 

様々な困難を抱える若年女性に対しては、相談から心身の健康の回復、自立支援に至るまでの専門的で切れ目のない支援が必要です。
そのために、個別の相談、民間が実施している居場所やシェルター、自立援助ホームへの支援、一時保護委託などを民間団体と連携して行うよう求めました。

これに対し、若年女性支援について、東京都予算が3倍に拡充された民間団体のアウトリーチ相談、居場所支援事業などの本格実施と連携し取り組むとの答弁がありました。

 また、デートDVの啓発は2月にも北区作成のパンフレットを区内の区立・私立中学校(22校)の3年生全員と、都立・私立高校(14校)に配布。

デートDV講座も2021年度北区では350人が受講し、生徒からは「自分はしていないが考えさせられた。DVは自分に関係ないと思っていたが、これからは自分も気をつけ、悩んでいる人にも声をかけていければと思う」との感想も。

私は、コロナ禍で授業時間確保も厳しい中での取り組みに感謝し、「子ども達は学びを通じ、身近な大人を認識する。先生も保護者もリーフレットの内容を共に学び・活用し、人と人のより良い関係を拡げていけるように」と要望しました。

その他にも…

選択的夫婦別姓、パートナーシップ制度の早期実施、痴漢・性暴力被害防止の取り組み、自殺対策などについて質疑をしました。

北区議会第1回定例会予算特別委員会 せいの恵子質問ダイジェスト①

3月23日に閉会した、北区議会第1回定例会。
今議会では、2022年度の北区の予算を審議する、予算特別委員会も行われ、私は「コロナ禍の下での女性の貧困」を一つのテーマに置き質疑をしました。

🌼生理の貧困 

コロナ禍の下、女性の経済的困窮や自殺の増加など女性の貧困が浮き彫りになってきています。世界的にも生理用品が買えないなど「生理の貧困」が深刻になっています。そして女性たちが「生理用品はぜいたく品ではなく必需品だ」と訴え、ジェンダー平等の課題としてかかげ、「生理は人権」の声が政治を動かしています。このような流れの背景には、生理用品が買えずに学校を欠席したり、生理用品を買うために食費を切り詰めたりするなど、必需品である生理用品の値段の高さがあります。

私は、コロナ禍で一層顕在化した女性の「生理の貧困」について北区の認識を問い、生理用品の保障について取り組みを求めました。

そして北区でも希望する女性を対象に防災備蓄品の生理用品2500セットを区内7か所で配布することが実現しました。

今後も、経済的な事情で生理用品が購入できない児童や生徒への生理用品の支援など、セクシュアル・リプロダクティブヘルス&ライツ(性と生殖に関わる健康と権利の保障)としての取り組みを求めていきます。